Power Integrations、第 1 四半期の決算を報告

April 27th, 2017

Power Integrations は本日、2017 年 3 月 31 日締めの四半期決算を発表しました。結果は、2017 年 1 月 1 日発効の ASC 606 の採用を反映して、販売店への販売における収益認識に「セルイン」方式を使用して算出されています。前期の結果は、その期間に ASC 606 が有効になっていたと仮定して再計算されました。

2017 年第 1 四半期の純収入は 1 億 470 万ドル米ドルで、2016 年第 4 四半期比 2% 増、2016 年第 1 四半期比 19% 増となりました。純収入は 1,410 万米ドルで、希薄株 1 株当たり利益が 0.47 米ドルでした。前四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.48 米ドル、2016 年第 1 四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.35 米ドルでした。

Power Integrations の社長兼 CEO である Balu Balakrishnan は、次のように述べています。「当社は第 1 四半期に 19 パーセントの増収で 2017 年を好調にスタートしました。当社の成長は、InnoSwitch™ IC などの革新的な製品、及びエネルギー効率、モバイル デバイス向け高速充電、さらに発展するスマート ホームとスマート家電、LED 照明、再生可能エネルギー、輸送、電動工具、及びその他の用途におけるバッテリー電力の普及などの複数年にわたる長期的傾向によって牽引されています。また、今後の数四半期に市場に投入される一連の強力な新製品により、さらに競争上の位置付けが強化され、対応可能な市場が拡大されると予想しています」

詳細は、本日のプレス リリースをご覧ください。