業界をリードするゲート ドライバ

テクノロジー

Power Integrations は、ミドル パワー及びハイ パワー ドライバの世界的なテクノロジー及びマーケット リーダーです。高度に集積化された、独自技術 SCALE™ を使用することにより、Power Integrations のゲート ドライバは他の一般的なデバイスと比較して部品点数を 85% 削減しています。弊社の製品は最新技術を使用することで、高い機能性と品質を発揮し、最高クラスの性能を実現します。



ゲート ドライバ コア

Power Integrations の IGBT ゲート ドライバ コアは、ガルバニック絶縁、保護機能、DC‐DC コンバータ機能などのドライバ機能をオンボードで搭載し、完成後も極めて柔軟なシステム ソリューションを設計できます。IGBT ドライバ コアは 600 V ~ 6,500 V のブロッキング電圧能力及びチャンネルあたり 1 W ~ 20 W の出力電圧で利用できます。このドライバは、窒化ガリウム (GAN)、シリコン カーバイド MOSFET (SiC MOSFET) などの新しい素材に基づいた、周波数が最大 500 kHz のワイド バンド ギャップ デバイスの駆動にも適しています。

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プラグアンドプレイ ドライバ

プラグアンドプレイ製品は、すぐに使用できるフル機能搭載型 IGBT ドライバで、特定の IGBT モジュールに最適化されています。ドライバは、600 ~ 6500 V の逆電圧で、幅広い高電力と高電圧の IGBT モジュールに対応しています。すべてのプラグアンドプレイ ドライバには、DC/DC コンバータ、短絡保護、アドバンスト アクティブ クランプまたはダイナミック アドバンスト アクティブ クランプ、供給監視、ゲート電圧レギュレータ、ソフト スタートなどが搭載されています。

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SCALE-iDriver IC ファミリー

IGBT と MOSFET の両方を駆動するために最適化されたゲート ドライバ IC の SCALE-iDriver™ ファミリーは、Power Integrations の先進的な FluxLink™ 磁気誘導双方向通信技術を 1200 V/1700 V ドライバ アプリケーションに採用した最初の製品です。FluxLink 技術を使用すると、寿命の短いオプト電子機器及びそれに関連する補償回路が不要になるため、システムの複雑さを軽減しながら動作上の安定性を向上できます。業界をリードする絶縁技術を組み合わせることに加えて、新しいゲート ドライバは中~高電圧アプリケーションに広く見られる高度なシステム安全性および保護機能を取り入れ、製品の信頼性を大幅に高めています。革新的な eSOP パッケージは、沿面距離が 9.5 mm、比較トラッキング指数 (CTI) が 600 で、十分な動作電圧マージン及びシステムの高信頼性を保証します。

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